【闇】SESは単純作業や雑務ばかり?〜運用保守案件に配属された末路・中抜きの実情〜

 SESと聞くとどんなイメージがあるでしょうか。あまり良くないイメージがあるかもしれません。
実際に公務員という安定を捨て、未経験でSESに飛び込んだまめが実情をお伝えします。

現場へ出荷される人材という名の送金マシーン

 研修期間に育てていただき、いざトラックに出荷!会社のために会社が指定した配属先へ出荷されます!

単価に対しての給料がひどい

 会社は単価非公表です。しかし、現場で後ろの席の人が単価の会議をしているのが丸聞こえ。なんとなんと月70万!しかしながら私の手取りは18万!今後の昇給も年間数千円程度とほとんど見込めず。。

 1ヶ月のうち3週間は会社のために働く送金マシーンとなっています。

単純作業は非正規に振られる

 毎月の月締め作業、毎日の雑務などはどんどん非正規組に流れてきます。よく考えれば当たり前ですが、単純作業ばかりだと転職に役立つような知識はつかず、かといって単純作業だからといって簡単な訳でもないところがSESの厄介なところだと思います。

 その組織でしか役に立たないルールに従ってちょっとしたコマンド叩いてチェックする作業が多いです。

入社前から一変!

 入社前はSESのメリットを語り、もし困ったことがあったら内勤にいつでも相談できる!と声高に歌っていましたが、実際相談したら「派遣だから。前職は甘かったのでは」と。もう後戻りはできませぬ〜〜

 昨今の賃上げの波に押されて、重い腰を上げて基本給が上がりましたが、喜んだのも束の間、ボーナスが大幅にカット!なるほど飴と鞭を使い分けて、表面的に気づかせないようにしているが、トータルではお給料は下げされてしまう

 所詮我らは出荷された送金マシーン。悲しかったら技術をつけろ。ぐうの音も出ません。勉強します。

人権のある現場で働こう

 そんなこんなでまだ働けているのは人権のある現場だから。これにつきます。ちゃんと名前で呼んでくれるし、教わっていないことは教わっていないと言える雰囲気で、ここは恵まれていたところです。なので、これ以上あまり文句を言わず愚直に頑張って生きたいと思う今日この頃。

 まめの駆け出しエンジニア人生はまだ序章に過ぎない。。