FIRE目指す20代女の美容の考え方~化粧品・美容院・洋服代節約するとこの使いわけがポイント~

QOLをあげる生活の知恵

 こんにちは、今回はFIREを目指す20代女の美容についてお話しします。

みなさんは美容にどれくらいお金かけていますか?
美容院、ネイル、エステ、美容医療、お化粧品・・・と美容はキリがありません。。美容に家1軒建つ金額を使う話もあるくらいです。

 FIREを目指す上では先人の方が口を揃えていうセリフ、「とにかく死ぬ気で1000万円貯めろ!!」
という言葉のとおり、ある程度貯まるまでは貯蓄優先で頑張りたいのですが、そこで出てくるのが、「美容」をどうするか問題です。FIREについて発信されている情報にあまり美容に関するものがなく、これで良いのかと手探りで試して見つけた、節約と楽しみの両方を味わえる、FIRE女子のための美容をご紹介します。

 美容は生きるために必須でなくてもやはり髪を切ってもらったり、お化粧すると気分が上がるものです。今回はFIREを目指す20代女という視点から美容について切り込んでいきたいと思います!

スキンケアは最低限!睡眠を重視する

 スキンケアの目的は「保湿」をすること。ハトムギ化粧水を肌につけて、仕上げにサンホワイトで蓋をすればそれで完了です。

サンホワイトとは・・・

・ワセリンの純度を高めたもの
・紫外線や光による劣化が起こりにくい(変色しにくい)

◉純度

低 ← 黄色ワセリン 白色ワセリン プロペト サンホワイト →高

 高い化粧水は多少の効果はあるかもしれませんが、はっきり言ってコスパ悪いです。
プレゼントでもらうと嬉しかったりしますが、自分で使う分にはハトムギ化粧水で十分!

 ただし、化粧水だけだと乾燥してしまうので、サンホワイトを塗って蓋をします。ちなみにサンホワイトは純度の高いワセリンで、光によって変色しないため、おすすめです。これで必要最低限のスキンケアが終了です。空いた時間を睡眠にあてて美肌を目指しましょう。

美容院は1年に3回

 美容院の頻度は1年に3回です。4ヶ月に1回とかではなく、1年に3回とすることで自分でタイミングが決められてゆとりができました。

 メニューはカット+シャンプーで4000円ほどです。

 カラーをしていたこともありますが、在宅が多くなったこともあり思い切って黒髪にしました。プリンを気にしなくて良いのがストレスフリーです。

 いつも肩あたりの長さに切ってセミロングまで伸ばしてまた切るの繰り返しです。

 おしゃれを捨ててる・・・と言われたらそれまでですが、個人的にはヘアアレンジもできてセットも楽でこのサイクルが結構気に入っています。

美容院は1年で4回!

カットシャンプーのみで年間1万2千円ほど!

化粧品

 化粧品は人それぞれ好みがあり、正解はありませんが、ポイントは、使い切ってから次を買うこと! です。

 学生時代は可愛いアイシャドウを見つけると購入して全て中途半端という状態でしたが、ポーチもごちゃごちゃするし、結局無駄にしてしまうので、基本使い切ってから次を買うことを意識しています。

 そして、デパコスがいいのか、薬局ので十分なのか、については、ある程度までは値段と品質が比例しますが、それ以降は頭打ちになるイメージです。
 

ブランドにこだわりがなければ、化粧下地やファンデーションは崩れにくいもの、アイシャドウは1000円程度で購入できるもので十分楽しむことができます。
 

化粧下地に関しては、それで印象が変わる位と言っても過言でないくらい縁の下の力持ち的な存在で、数百円程度のものを使用していたときは私の化粧技術がないのか、ケシカスのようにポロポロと崩れしていましました。また、安いものだとスキンケアとの相性も難しいので、化粧下地はずっとprimavistaを使用しています。3000円ほどしますが、コスパ抜群で、お化粧も楽しめます。

美容医療について

 最後に美容医療についてです。最近は小中学生でも二重整形する時代で美容医療がどんどん身近になってきています。また、整形までは行かなくても肌をキレイにしたり、脱毛したりする人も増えています。そんな美容医療については、FIREを目指す身としては医療脱毛はOKそれ以外はしばらく我慢というスタンスです。

 やはり最短で1000万円貯めるためには節約が鍵になってきます。ですので、まずはお金を貯めてから、ただし、脱毛は毎日の処理が不要になり、早めに行う方がタイパ、コスパが良いため、早めに終わらせるという考えでいます。

 美容医療は原則保険適用がなく、単価も高いため、必要なものを見極める力が必要になってきます。節約の習慣を身につけることで節約しながら楽しむ方法も自然にわかってくるため、ある程度貯めてからのお楽しみとしてとっておきたいと考えています。

さいごに

 今回は美容とFIREをいう一見正反対にみえる2つの視点から切り込んでみました。色々書いていますが、結局のところ個人個人の最適解は違いますので、これが正しいというものではありません!この記事を参考に、節約しながら美容を楽しむ方法をぜひ自分なりに模索してみてください。とても楽しいですよ!